思い出せないときの早見表
チートシート 📌
いちばん使えるコードをまとめたよ。暗記しなくて大丈夫——本物のプログラマーもチートシートを見てる!印刷してキーボードのそばに置いてね。
🧱 HTML —— ページの骨組み
HTML はブラウザに「ページに何があるか」を伝えるよ。タグはだいたい <こんな感じ> で開いて </こんな感じ> で閉じる。
<h1>My website</h1> いちばん大きい見出し。ページに1回だけ——本のタイトルみたい。
<h2>Chapter</h2> 小さめの見出し。<h6>(いちばん小さい)まであるよ。
<p>Hi, this is text.</p> 普通のテキストの段落。
<strong>important</strong> 文字を太くする。
<em>interesting</em> 斜体(傾いた)文字。
<a href="https://example.com">Click</a> リンク。href に飛び先のアドレスを書く。
<img src="dog.jpg" alt="My dog"> 画像。src = 画像ファイル、alt = 読み込めなかったときの説明。
<ul>
<li>first</li>
<li>second</li>
</ul> 丸印のリスト。各項目は <li>。
<ol>
<li>step 1</li>
<li>step 2</li>
</ol> 番号付きリスト——番号はブラウザが自動でつける。
<div class="card">...</div> 一緒のものをまとめる箱。class の名前は自分で決める。
<!-- note to myself --> コメント。ブラウザは無視する——自分用のメモ。
🎨 CSS —— ページの見た目
CSS は「どう見えるか」を決める。何をスタイルするか(セレクタ)を選んで、波括弧の中に書く。
h1 {
color: red;
} すべての <h1> 見出しが赤くなる。
.card {
background: yellow;
} class="card" のものは背景が黄色に。ドットは「この class を探す」という意味。
p {
font-size: 20px;
} 段落の文字サイズ。数字が大きいほど文字も大きい。
body {
font-family: Arial;
} ページ全体のフォント。
.card {
padding: 16px;
} 内側の余白——中身と箱の端の間。
.card {
margin: 16px;
} 外側の余白——周りのものとの距離。
.card {
border: 2px solid black;
} 枠線:太さ、線の種類、色。
.card {
border-radius: 12px;
} 角を丸くする。数字が大きいほど丸い。
.menu {
display: flex;
gap: 10px;
} 中のものが横並びになる。間隔 10px。メニューの魔法!
img {
width: 200px;
} 画像の幅。高さは自動で調整されてつぶれない。
🪄 JavaScript —— ページの動き
JavaScript は「何が起きるか」を決める——クリックしたあとなど。ページの最後の <script> タグの中に書く。
const name = 'Kate'; 変数——ラベル付きの箱。何かを入れておく。
let points = 0;
points = points + 1; let は変えられる箱。ここでは1点足してる。
alert('Hi!'); メッセージボックスが出る。最初の実験にぴったり。
console.log('it works'); コンソール(F12)にメッセージを出す——プログラマー用の秘密の窓。
document.querySelector('h1') ページの最初の <h1> を見つけて、操作できるようにする。
element.textContent = 'New text'; 見つけた要素の中の文字を入れ替える。
element.addEventListener('click', () => {
alert('Clicked!');
}); 誰かがクリックしたら、中のコードが動く。
if (points > 10) {
alert('You won!');
} 条件:かっこの中が正しいときだけ、中のコードが動く。
element.classList.toggle("dark"); class がなければ追加、あれば削除。ダークモードはまさにこう動く。
🤖 Fetch と API —— 発明家向け
Fetch はインターネットからデータを取ってくる(天気、地図、AI)。答えは JSON で返ってくる——JavaScript のオブジェクトみたいに見える。
const r = await fetch(address); API にリクエストを送って、答えを待つ(await)。
const data = await r.json(); 返事をオブジェクトに変えて使えるようにする。
data.current_weather.temperature ドットでオブジェクトから値を取り出す——普通のオブジェクトと同じ。
await fetch('/ask', {
method: 'POST',
headers: { 'Content-Type': 'application/json' },
body: JSON.stringify({ question }),
}); POST = サーバーにデータを送る。body にオブジェクトを文字列にしたものを入れる。
{ "city": "Prague", "temperature": 21 } JSON——API の共通言語。文字は引用符、数字はなし。
JSON.stringify(obj) オブジェクトを JSON 文字列に変える(送る前に)。
JSON.parse(text) JSON 文字列をオブジェクトに戻す(受け取ったあと)。
process.env.AI_KEY サーバーで:.env ファイルから秘密のキーを読む。キーはブラウザに入れちゃダメ!
⌨️ ターミナルと Git —— マスターとデータの達人向け
ターミナルは、文字でコマンドを入力する窓。Git はコードの履歴を覚えてくれる。
cd my-website my-website フォルダに移動(cd = change directory)。
ls 今のフォルダの中身を表示(Windows では dir)。
node server.js Node.js で server.js ファイルを実行。
npm install プロジェクトに必要なパッケージを全部ダウンロード。
git status 前回の保存から何が変わったか表示。
git add . すべての変更を保存の準備(ドット = 全部)。
git commit -m "Added a menu" 変更を履歴に保存。何をしたかメモも付ける。
git push 保存した変更を GitHub に送る。