ターミナルとは
ターミナル はマウスではなく文字でコンピュータに命令を打つ窓。怖そうだけど、別の操作法——プログラマーにとってはメイン。心配しない:必要なのは5コマンドくらい。
インストールは保護者と一緒に——準備レベルのエディタと同じ。ターミナルでは理解してる(またはここから来た)コマンドだけ実行。ネットの変なコマンドはパソコンを壊す。
ターミナルの開き方
- Windows: スタートを押して
PowerShellと入力して開く。(VS Code 内でも:Terminal → New Terminal——おすすめ、コードの横にある。) - Mac: Cmd+space、
Terminal、Enter。(または VS Code から。)
試してみよう
コマンドを打って Enter:
echo Hi terminal
ターミナルが「Hi terminal」と返す。こういう仕組み:命令 → Enter → コンピュータが応答。もう2つ便利なもの:
pwd # where am I right now? (prints the folder)
ls # what's in this folder? (on Windows, "dir" also works)
Node.js とは、なぜ必要か
今までは JavaScript はブラウザだけで動いた。Node.js でどこでも動く——サーバーみたいに。そして重要:npm が付いてくる。既製コード(パッケージ)のデパート——React と Vite をダウンロードするのに使う。
インストール
-
nodejs.org へ行き LTS(Long Term Support = 長期サポート、最も安定)版をダウンロード。
-
ダウンロードしたファイルを実行、インストーラーを進める(Next → Next → Install)。何も変えない、デフォルトでOK。
-
ターミナルを閉じて開き直す(重要!)インストール確認:
node --version npm --version2つのバージョン番号(
v22.11.0と10.9.0みたいに)が出れば完了。
「Command not found」? だいたいターミナル(または VS Code 全体)を閉じて開き直せば直る。それでもダメなら再起動——インストーラーがシステムに新プログラムを認識させる必要がある。
コマンドチートシート
この4つで仕事の90%。保存して:
| コマンド | 何をする |
|---|---|
cd folder-name | フォルダに入る(cd .. = 1つ上へ) |
ls(または dir) | フォルダの中身を表示 |
npm install | プロジェクトに必要なパッケージをダウンロード |
npm run dev | 開発サーバー起動(Ctrl+C で停止) |
確認: node --version と npm --version が数字を表示。ターミナルでフォルダに移動(cd)して中身を一覧(ls)できる。プロの作業場完成——次のレッスンで最初の React アプリ。
このレッスンのまとめ
- ターミナル = 文字でコンピュータを操作。命令 → Enter → 応答。
- Node.js で JavaScript がブラウザ外でも動く;npm で何百万ものパッケージ。
- 基本:
cd、ls、npm install、npm run dev、Ctrl+C で停止。
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