← レベル3 – マスター

レッスン 2/10 ⏱ 30 分 プレミアム

ターミナルと Node.js

ハッカー映画の黒い窓を開いて——友達だと分かる。Node.js もインストール。

ターミナルとは

ターミナル はマウスではなく文字でコンピュータに命令を打つ窓。怖そうだけど、別の操作法——プログラマーにとってはメイン。心配しない:必要なのは5コマンドくらい。

⚠️

インストールは保護者と一緒に——準備レベルのエディタと同じ。ターミナルでは理解してる(またはここから来た)コマンドだけ実行。ネットの変なコマンドはパソコンを壊す。

ターミナルの開き方

試してみよう

コマンドを打って Enter:

echo Hi terminal

ターミナルが「Hi terminal」と返す。こういう仕組み:命令 → Enter → コンピュータが応答。もう2つ便利なもの:

pwd     # where am I right now? (prints the folder)
ls      # what's in this folder? (on Windows, "dir" also works)

Node.js とは、なぜ必要か

今までは JavaScript はブラウザだけで動いた。Node.js でどこでも動く——サーバーみたいに。そして重要:npm が付いてくる。既製コード(パッケージ)のデパート——React と Vite をダウンロードするのに使う。

インストール

  1. nodejs.org へ行き LTS(Long Term Support = 長期サポート、最も安定)版をダウンロード。

  2. ダウンロードしたファイルを実行、インストーラーを進める(Next → Next → Install)。何も変えない、デフォルトでOK。

  3. ターミナルを閉じて開き直す(重要!)インストール確認:

    node --version
    npm --version

    2つのバージョン番号(v22.11.010.9.0 みたいに)が出れば完了。

💡

「Command not found」? だいたいターミナル(または VS Code 全体)を閉じて開き直せば直る。それでもダメなら再起動——インストーラーがシステムに新プログラムを認識させる必要がある。

コマンドチートシート

この4つで仕事の90%。保存して:

コマンド何をする
cd folder-nameフォルダに入る(cd .. = 1つ上へ)
ls(または dirフォルダの中身を表示
npm installプロジェクトに必要なパッケージをダウンロード
npm run dev開発サーバー起動(Ctrl+C で停止)

確認: node --versionnpm --version が数字を表示。ターミナルでフォルダに移動(cd)して中身を一覧(ls)できる。プロの作業場完成——次のレッスンで最初の React アプリ。

このレッスンのまとめ