旅の最後の一歩
アプリは localhost、自分のパソコンで動いてる。マスターの最終スキル:本物のアドレスに出す。フロントエンドとバックエンドは別々にデプロイ——最初から分けて作った理由そのもの。
フロントエンド(React)のデプロイ
Vite は1コマンドでアプリを完成ファイルに:
npm run build
dist/ フォルダができる——普通の HTML、CSS、JavaScript。置き場所は知ってる:静的サイト、レベル1と同じ!
- GitHub Pages –
dist/の中身をリポジトリにアップロード、レベル1で知った方法。 - または便利に Netlify / Vercel – 無料、GitHub アカウントと接続、変更のたび自動デプロイ。保護者と一緒にどちらか試して;ガイド付きセットアップで数クリック。
バックエンド(Node.js)のデプロイ
サーバーは常時オンのコンピュータが必要。Render や Railway がそれ——学校プロジェクトに足りる無料枠:
-
my-serverフォルダを GitHub の別リポジトリにアップロード(node_modulesなし——サーバー側で自動インストール)。 -
render.com で(保護者と一緒)New → Web Service、GitHub リポジトリ接続、設定:Build Command
npm install、Start Commandnode server.js。 -
Render が
https://my-server.onrender.comみたいなアドレスをくれる。ブラウザで.../api/messagesを試す——API がインターネット上で生きてる! -
最後の詳細:フロントエンドのすべての
http://localhost:3900を新しいサーバーアドレスに置き換え、フロントエンドを再デプロイ。
ゲストブックを世界に出す前に、警備員の目で: インターネット上の誰でも見つけられる。サーバー側のメッセージ長チェックを維持(前レッスンで持ってる!)、メッセージを生 HTML として表示しない(React が自動で守ってくれる——使う理由の1つ)、保護者と時々本を確認することに合意。大きなサイトには専門チームがある——モデレーション と呼ぶ。
🏆 おめでとう、マスター!
始まりを振り返る時間:
- レベル1: 空のファイル →
<h1>It works!</h1>→ GitHub Pages 上の HTML/CSS サイト全体。 - レベル2: 変数、条件、関数 → ダークモード、ギャラリー、クイズ、フォーム。
- レベル3: ターミナル、Node.js、React、コンポーネント、state、Express、API → インターネット上のフルスタックアプリ。
今知ってるのは本物のウェブ開発者の技の基礎。おもちゃ版じゃない——実際の基礎。本物の会社と同じツール、同じプロセス、同じ考え方。
次はどこへ?
ここから自然につながる方向:
- データベース – メッセージがサーバー再起動を生き残る(SQLite が一番フレンドリー)。
- TypeScript – エラーチェック付き JavaScript;会社の標準。
- ターミナルの Git – 手動アップロードの代わりに
git add、git commit、git push。 - 自分のアイデア – 最高の先生。クラス用アプリ? クラブのトーナメント表? 作り方は分かった。
確認(そしてさようなら): フロントエンドとバックエンドが公開アドレスで動き、ゲストブックが世界中からメッセージを受け付ける。家族にアドレスを送ろう——全部自分の手で作ったことを忘れずに。 🚀
このレッスンのまとめ
- フロントエンド:
npm run build→ 静的ファイル → GitHub Pages/Netlify/Vercel。 - バックエンド:GitHub リポジトリ → Render/Railway → 公開 API アドレス → フロントエンドの localhost を置換。
- 公開アプリは責任:サーバー側チェックと大人の監視。
© 2026 Ing. Martin Polak / AlgoRhino · コンテンツ利用規約