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レッスン 4/4 ⏱ 5 分

うまくいかないとき

レスキュー章。プログラマーは誰でもたまに詰まる——トップクラスでも。こうすれば大丈夫。

まず一番大事なこと

うまくいかないとき、あなたのせいじゃないし、壊してもいない。詰まるのはプログラミングの普通の一部。プロのプログラマーも毎日バグと戦ってる——違いは、冷静に探す方法を覚えたかどうかだけ。

黄金ルール:よく読む

コードのバグの90%はタイプミス。コンピュータはすごく厳しい:

レッスンのコードと 一文字ずつ 比べてみて。だいたい1分以内に見つかる。

よくあるトラブルと直し方

「普通のテキストとして開くだけで、ページにならない」

ファイル名が index.html じゃなくて index.html.txt みたいになってるかも。VS Code でファイルを消して新しく作り直して——名前は .html で終わる必要がある。

「コードを変えたのに、ページが変わらない」

いちばん多い原因は2つ:

  1. 保存 し忘れ——Ctrl+S(Mac なら Cmd+S)。未保存のファイルは VS Code で名前の横に点が付く(×じゃない)。
  2. ページを更新 し忘れ——ブラウザで F5。

「ページに変な記号が出て、文字化けする」

ファイルのヘッダーに <meta charset="UTF-8"> がない。<head></head> の間に追加——ブラウザに文字コードを教える行。

「画像が表示されない、壊れたアイコンだけ」

「突然ページの半分が太字 / 巨大 / 青くなった」

どこかで閉じタグを忘れてる。例えば <strong></strong> がなく、最後まで太字のまま。おかしくなったところから探して、足りない閉じタグを追加。

それでも詰まったら

  1. 休憩する。 マジで。窓の外を5分見てると、バグが自分で見つかることも。プロもやってる。

  2. 壊れた部分を声に出して読む。 バカみたいに聞こえるけど効く——声に出すと目が飛ばす部分に気づける。

  3. もう一人の目を借りる。 保護者、兄弟、友達——コードが分からなくても、レッスンと比べてくれればOK。

  4. 小さな部分からやり直す。 多すぎたら、最後に追加した部分を消して、ページが動くか確認してから、ゆっくり追加し直す。

💡

覚えておいて: 直したバグ1つごとに、プログラマーとして強くなる。デバッグは雑用じゃない——今鍛えてる超能力。