まず一番大事なこと
うまくいかないとき、あなたのせいじゃないし、壊してもいない。詰まるのはプログラミングの普通の一部。プロのプログラマーも毎日バグと戦ってる——違いは、冷静に探す方法を覚えたかどうかだけ。
黄金ルール:よく読む
コードのバグの90%はタイプミス。コンピュータはすごく厳しい:
<h1>はOK、<hl>はダメ(数字の1と小文字のl)index.htmlはOK、index. htmlはダメ(余分なスペース)- 開きタグ
<p>には必ず閉じタグ</p>が必要
レッスンのコードと 一文字ずつ 比べてみて。だいたい1分以内に見つかる。
よくあるトラブルと直し方
「普通のテキストとして開くだけで、ページにならない」
ファイル名が index.html じゃなくて index.html.txt みたいになってるかも。VS Code でファイルを消して新しく作り直して——名前は .html で終わる必要がある。
「コードを変えたのに、ページが変わらない」
いちばん多い原因は2つ:
- 保存 し忘れ——Ctrl+S(Mac なら Cmd+S)。未保存のファイルは VS Code で名前の横に点が付く(×じゃない)。
- ページを更新 し忘れ——ブラウザで F5。
「ページに変な記号が出て、文字化けする」
ファイルのヘッダーに <meta charset="UTF-8"> がない。<head> と </head> の間に追加——ブラウザに文字コードを教える行。
「画像が表示されない、壊れたアイコンだけ」
- コードのファイル名を確認——フォルダ内の名前と 完全に同じ(拡張子も。
photo.jpgとphoto.JPGは別物)。 - 画像は
index.htmlと同じフォルダ(またはコードに書いたパス、例:images/photo.jpg)にある必要がある。
「突然ページの半分が太字 / 巨大 / 青くなった」
どこかで閉じタグを忘れてる。例えば <strong> に </strong> がなく、最後まで太字のまま。おかしくなったところから探して、足りない閉じタグを追加。
それでも詰まったら
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休憩する。 マジで。窓の外を5分見てると、バグが自分で見つかることも。プロもやってる。
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壊れた部分を声に出して読む。 バカみたいに聞こえるけど効く——声に出すと目が飛ばす部分に気づける。
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もう一人の目を借りる。 保護者、兄弟、友達——コードが分からなくても、レッスンと比べてくれればOK。
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小さな部分からやり直す。 多すぎたら、最後に追加した部分を消して、ページが動くか確認してから、ゆっくり追加し直す。
覚えておいて: 直したバグ1つごとに、プログラマーとして強くなる。デバッグは雑用じゃない——今鍛えてる超能力。
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