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レッスン 4/8 ⏱ 25 分 プレミアム

HTTPS とセキュリティ

ブラウザに鍵アイコンを付け、サイトのセキュリティチェック。

鍵アイコンの意味

ブラウザのアドレス横に鍵? それが HTTPS——暗号化接続。訪問者とサイトの間を通るすべてが、途中の誰も読めない封筒に入る。

HTTPS なしだと今日のブラウザは 「安全ではない」——訪問者は逃げる。幸い、今は無料でほぼ自動:

見てみよう:GitHub Pages の HTTPS

  1. Settings → Pages → Enforce HTTPS をオン。
  2. それだけ。証明書(サイトの電子 ID)は GitHub が自動発行・更新。

他のホスティングでは “Let’s Encrypt” や “free SSL”—— decent なホスティングはワンクリック。

ボスのセキュリティチェックリスト

HTTPS は基本。プロジェクトボスはもっと見る:

  1. Git に秘密なし – キー入り .env.gitignoregit status で確認)。キー漏洩したら即交換。
  2. 強いパスワード、サイトに載せない – レジストラ、ホスティング、GitHub はパスワードマネージャー(保護者の)に。
  3. 個人データを載せる前に考える – 正確な自宅住所、子どもの電話、同意なしの写真付き名前。クラスメイトやチームメイトの写真は 必ず 公開許可を。
  4. バックアップ – コードは GitHub(それ自体バックアップ!)、データは? 写真? サイト外にもコピー。
⚠️

子どもボス向け GDPR: 他人の情報(チーム写真、先生の名前)を載せるには同意が必要。15歳未満のクラスメイトは保護者の同意。校長やコーチに学校・クラブの既存ルールを聞く。

やってみよう 💪

  1. Enforce HTTPS をオン、http://your-site... が自動で https:// にリダイレクトするか確認。
  2. ボスの4項目チェックリストを見て ✅ か直すものをメモ。
  3. サイトを見知らぬ人の目で:自分や他人について公開すべきでないものはない?

確認: HTTPS と鍵アイコン、秘密は Git にない、個人データは同意を得て慎重に公開。

このレッスンのまとめ