Git とは
Git はプロジェクトの 変更履歴 を覚えるプログラム。各「バージョン」は commit(保存)と呼ぶ。コードを壊した? 古い commit に戻れる。プロの開発者は Git なしでは働かない。
⚠️
Git のインストールと最初のコマンドは 保護者と一緒に。Mac にはだいたい入ってる(git --version)。Windows は Git for Windows をダウンロード。
見てみよう:最初のリポジトリ
React かサーバープロジェクトフォルダでターミナルを開く:
git init
Git に「ここで変更を追跡開始」と伝える。隠しフォルダ .git ができる。
すべてのファイルを最初の commit に:
git add .
git commit -m "First version of my website"
git add .= 変更されたファイルを全部準備git commit -m "..."= 説明付きスナップショットを保存
履歴を見る:
git log --oneline
a1b2c3d First version of my website みたいなものが見える。
見てみよう:.gitignore
node_modules は 絶対 プロジェクトに入れない——巨大で npm install で取得する。.gitignore ファイルを作成:
node_modules/
dist/
.env
*.db
.DS_Store
もう一度 commit:
git add .
git commit -m "Added gitignore"
やってみよう 💪
- プロジェクトのルート(React かサーバー)で
git init。 - 上の例に従って
.gitignoreを作成。 - 2つの commit:1つ「First version」、小さな変更後(例:フッターのテキスト編集)にもう1つ。
git log --oneline– 両方見える?
✅
確認: リポジトリ、.gitignore、少なくとも2 commit。Git は今パソコンだけ——次のレッスンで GitHub に push。
このレッスンのまとめ
git initでフォルダの追跡開始。- commit = 説明付き保存バージョン。
.gitignoreで Git に保存しないものを指定。
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